大阪・堺東は、コブクロファンにとって特別な場所のひとつです。 コブクロファンなら、一度は訪れてみたい場所のひとつが大阪・堺東 コブクロと堺東商店街についてまとめてみました
堺東商店街はコブクロのゆかりの原点の地
小渕さんと黒田さんが出逢い、コブクロ結成へとつながっていった街です。
何気なく歩けば普通の商店街なのですが、「ここで2人が歌っていたんだ」と思いながら歩くと、ファンにとってはやっぱり特別な場所です。
デビュー前の2人がストリートライブをしていた場所でもあり、コブクロ結成につながるエピソードも残る、まさにコブクロの“原点”ともいえる街です。
年々様変わりする堺東商店街
写真を見返してみると、2010年、219年、2025年と街の様子は少しずつ変化し、2024年の「九月八日」のオープン以降は、とくに賑わいを増して、コブクロゆかりの地らしい新しいスポットや看板も増えています。
写真で振り返る堺東商店街の昔と今
これまで実際に堺東を訪れたときに撮影した写真を見返すと、商店街の入口や店舗、看板などが少しずつ変わっていることが分かります。
2010年の堺東商店街
2010年9月に初めて訪れたときの堺東商店街です。
当時の入口には大きく「SAKAI GINZA」と書かれた看板が掲げられていました。
現在と比べると、入口周辺の看板や店舗の雰囲気もかなり違い、当時の街並みを写真で振り返るのも楽しみのひとつです。

2010年はここ堺東商店街にてある雑誌の撮影がおこなわれ、それを見ながら、コブファミさんと撮影スポットを確認しながら、商店街をまわりました。
桜の時期には桜の木バージョン、大阪万博の時期にはミャクミャクバージョンなど、これまで季節によって、何度か書き直されました。 それも小渕画伯デザインの素敵なアートです。
2019年の堺東商店街
2019年に訪れたときには、「堺銀座通り」と書かれた入口を見ることができました。

2010年の写真と見比べると、商店街の入口周辺の印象も変わっていますが、昔から残るデザインや建物の一部に懐かしさも感じられます。 2度目の堺東商店街です。
コブクロ20周年ライブ「ATB」の大阪ファイナルの時に訪れました。
コブクロのライブビデオ名物の副音声の撮影?か何かでコブクロご一行様が訪れてたゆかりの地が増えたので、巡ってみました。
2025年の堺東商店街
2025年9月、昨年オープンした「九月八日」が1年間限定と言われてたため、大阪万博へ行った帰り、ちょうど「9月8日」の日に再び堺東商店街を訪れてみました。
行くたびに堺東駅から降り立ったところの商店街の入り口の看板が変わってます。

商店街の中には、以前行った時にはなかった「コブクロが出逢った街 堺東」と書かれた横断幕もあり、今もコブクロとのつながりを感じられる場所になっています。
「九月八日」とともにさらににぎわう堺銀座商店街
黒田さんが店主を務めるハンバーガーショップ「九月八日」
現在の堺東商店街で、コブクロファンならぜひチェックしたい場所のひとつが「九月八日」です。
「九月八日」は、コブクロの黒田俊介さんが店主を務めるハンバーガーショップです。
2024年、コブクロ結成の日9月8日にオープンし、当初は期間限定営業の予定でしたが、その後営業期間が延長されています。
商店街を歩いていると店舗を見ることができ、現在の堺東を代表するコブクロゆかりのスポットのひとつになっています。
ドア横には限定コブクロ、閉店時にはコブクロのシャッターアート
お店のドアの横には、小渕さんデザインのコブクロのイラストがあり、時期によって描かれてるイラストが変わってました。
私が2025年9月に行ったときには、ちょうど大阪万博の時だったので、コブクロとミャクミャクのアートでした。
また、閉店時のシャッターには、コブクロの原点、ストリート時代を思わすアートがデザインされたシャッターがお目見え。
営業時間中とは違った外観になるため、早訪れる時間によって違う景色を見ることができるのも楽しみのひとつです。


黒田さんが店頭に立つことも
「九月八日」の店主はコブクロ黒田さんなので、時々黒田さんがご出勤されます。
私が訪れたときにも、黒田さんが店頭に立たれていて、実際に接客していただき、インカメでツーショットを撮ってもらうことが出来ました。(実際にはヘアメイクのあきちゃんが来てたのでスリーショット)
コブクロの原点ともいえる堺東で、このような体験ができたことは貴重な体験でした。
コブクロ結成の足跡を感じるスポット
九月八日のお店の前には、いつぞやのCDジャケットにも使用されたことのある「KOBUKURO Started here September Eighth 1998」の文字とともに、小渕健太郎さんと黒田俊介さんの足形が刻まれています。
まさに新たなコブクロゆかりの地、映えスポットです。

商店街の入り口がコブクロ仕様に!
2026年には、堺東商店街の入口に、コブクロ小渕さんデザインの「堺東商店街」の看板が取り付けられています。
堺東文字がコブクロ仕様で素敵♪
さすが!小渕画伯! お友達のコブファミさんからいただいた写真ですが・・・・。
新たに、このようなコブクロ仕様のものが増えたので、次回、堺東に行く楽しみのひとつです。

堺東商店街で見つけたコブクロゆかりの風景
現在の堺東では、入り口や「九月八日」の店舗だけでなく、商店街のさまざまな場所でコブクロとのつながりを感じることができます。
2025年9月、堺東駅に降り立った時には、なんと駅にコブクロお二人の大きなパネルが設置されていました。
コブクロゆかりの地映えスポット!(2026年にはもうなくなっているようです)

その他商店街には、「コブクロが出逢った街」という横断幕やコブクロ仕様の入口がその他にもあり、ファンなら思わず写真を撮りたくなる場所がたくさんあります。
装飾や店舗の状況は時期によって変わることもあるため、訪れるたびに新しい発見があるかもしれません。
堺東商店街へのアクセス
堺東商店街は、南海高野線「堺東駅」周辺を降りてすぐ目の前にあります。
新大阪駅⇒(地下鉄御堂筋線)⇒なんば駅⇒(南海鉄道 高野線)⇒堺東駅
商店街の中のお店にはコブクロのサインがあるお店や、YouTubeの撮影で小渕さんや黒田さんが行かれたお店もあるので、時間があればいろいろと散策してみると楽しいです。
※店舗・建物・看板・装飾などは、訪問時と現在の状況が異なる場合があります。
まとめ|今もコブクロを感じられる堺東商店街
2010年から現在まで写真を見比べると、堺東商店街の風景は大きく変わりました。
一方で、現在は「コブクロが出逢った街」として、新しい看板や横断幕、「九月八日」など、以前とはまた違った形でコブクロとのつながりを感じられる街になっています。
昔訪れたことがある方も、これから初めて訪れる方も、コブクロの原点を感じられる堺東商店街にぜひ行かれてみてください。
今後も新しい写真や情報が増えたら、この記事にも随時追記していきます。
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